スカイラインGR-RからNISSANGT-Rへ
これまで「GT-R」とは、その時代における日産のもてる最新。最高の技術がつぎ込まれたクルマでした。いままでスカイラインGT-Rから一歩進んで「NISSAN GT-R」となりました。これは世界最高のパフォーマンスを持ったクルマを世界に向けて日産っが発したメッセージですね。
GT-Rのライバル車
日産GT-Rのライバルは2千万円以上もする世界の名車ばかりです。フェラーリ430、メルセデスベンツSL、BMW Mモデルなど。しかし、性能は日産GT-Rが一番です。この名車たちに混じって800万円の価格は安いと思います。
これらの名車がは道を走る上でいろいろな制約がありますが、日産GT=Rはドライのオンロードはもちろん、雨や雪の路面さえもフィールドとする走破性を実現しています。究極のパフォーマンスを、いつでも、どこでも、誰にでも発揮できるマルチパフォーマンス・スーパーカーです。
販売後も3年間は専用の整備工場での無償メンテナンスを実施
日産GT-Rの搭載エンジンはV型6気筒3.8リッターDOHCにツインターボを装着したVR38DETT型で353kW(480ps)/60kg-mの高トルクを発生する。特にトルクは3200回転〜5200回転の広い回転域で最大トルクを発生する。このエンジンに2ペダル仕様のデュアルクラッチトランスミッションが組み合わされ、誰にでも高性能を楽しむことができます。
足回りはビルシュタイン製のダンプトロニックやブレンボ製の高性能ブレーキシステムなとが採用されてる。販売後も3年間は専用の整備工場での専門メカニックによる無償メンテナンスを実施し、初期の性能を保証する。800万円近い価格にはこうしたシステムも含まれるというわけですね。
誰が運転しても発揮できる高性能
日産GT-Rはサーキットはもちろん、アウトバーンのような公道でも300km/hで走ることができる実力をもった日本初のスーパーカーです。さらに、GT-Rの最大の魅力は、この高性能を誰でも、いつでも、どこでも味わえるのです。
凄い性能にもかかわらず、日常的な扱いやすさや雪道での走行性能もしっかりと確保されていますし、300km/hで走っていても助手席の人と会話ができる、高速安定性と静粛性を実現しています。